エレメンタリーコード(Elementary Code)について

パスワードレス・ナンバーレス・個人情報登録不要。

Tandem AIR System で用いる識別の枠組みです。事前設定したパスワードや認証番号は使わず、ユーザー同士および設定した他社アプリとの接続直前に、Elementary Code がその都度即時認証します。内部では親コードや識別コードを使いますが、ユーザーに番号の記憶や入力は求めません。

コード本体をユーザー向けに晒す運用は行いません。

生活・防犯での想定用途

ELEMENTARYCODE × iOS(ポスター文案)

左欄のかすれ・誤字を整理した読みやすし版です。正本テキストは assets/ELEMENTARYCODE_x_iOS_POSTER_COPY_JA.md。 特許番号の正本は 特願2025-189376(画像上の数字と異なる場合は再版で合わせる)。 Air Face 初回提出に通話は含みません(ビジョン説明と審査後更新を区別してください)。

ELEMENTARYCODE × iOS プロモーション画像

通話前認証

通話前認証システムにより、発信・着信の際に、あなたより先に、すべて自動で相手の本人確認を瞬時に行います。

エレメンタリーコードとは

ビットコインよりも一意性が高く保たれる、独自開発のコード「エレメンタリー・パーティクル」(素粒子を思わせる要素)を、認証の場面から「エレメンタリーコード」と呼んでいます。そのコードがあることで、多要素認証の確認ができます。

DNA や指紋は一意性に優れますが、これは遥かに高い、素粒子のような存在として設計しています。そのため、電話番号もパスワードも必要としません。

速度が条件

どれほど複雑でパスワード的な要素が強くなっても、確認に暗号資産・ビットコイン1枚あたり約10分のような時間がかかるなら、電話の認証としては使えません。短時間で確認を完了させることを目標にしなければ、通信で使えない——そう理解しました。

偶然のように開発された「エレメンタリーコード」では、認証確認は約1秒程度で完了します。特に海外では、Air アプリが直接認証を行う方法とは異なり、現行キャリア発信と比べると、通話が開始されるまでの時間差がより大きく感じられると思います。

1対1の限定回線

通話は発信と受信それぞれ専用設計です。Air 通信限定接続に加え、1セットのペアでしか接続できない構造のため、なりすましや第三者の割込み、コピーも想定しにくい設計です。SNS のように広がることが目的ではなく、1対1の限定回線として、互いが専用となるイメージで設計しています。

開発の姿勢

「人手不介在」を最低限の義務とし、いつまでも App Store に置いていただけるアプリの開発を目指しています。破損した場合には元に戻せない設計であること、たまたま持っていた方にも役立つ時を想定した無料プランも、原稿どおりの方針です。

操作のやさしさ

長押しするだけで、返信メールと同様の意味で送信できる操作を想定しています。

Elementary Code 公式(elementarycode.tokyo)

ポータル · Air Face · tandemair.jp · 会社案内 · プライバシー