# ELEMENTARYCODE × iOS — ポスター左欄文案（読みやすし版）

- **元画像**: `elementarycode_x_ios_poster.jpg`（かすれ・誤字を整理。意味は社長原稿どおり）
- **文体の最終仕上げ**: ジェミニ可（特許番号・提出 ON/OFF の事実は変えない）
- **特許表記**: ポスター右下は `2025-189876` と見えるが、正本は **特願2025-189376**（再印刷時に合わせる）
- **Air Face 初回提出**: 通話は出さない（本文は製品ビジョン・審査後更新も含む説明）

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## ユーザー向け要約（社長 2026-10-03 · 正本 `ElementaryCodePolicy`）

**パスワードレス・ナンバーレス・個人情報登録不要**

事前設定したパスワードや認証番号は使いません。ユーザー同士、および設定した他社アプリとの接続直前に、Elementary Code がその都度即時認証します。内部では親コードや識別コードを使いますが、ユーザーに番号を覚えさせたり入力させたりしません。

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## 見出し（ポスター上部）

**ELEMENTARYCODE × iOS**

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## 本文（段落分け・誤字脱字修正）

**通話前認証**

通話前認証システムにより、発信・着信の際に、あなたより先に、すべて自動で相手の本人確認を瞬時に行います。

**エレメンタリーコードとは**

ビットコインよりも一意性が高く保たれる、独自開発のコード「エレメンタリー・パーティクル」（素粒子を思わせる要素）を、認証の場面から「エレメンタリーコード」と呼んでいます。そのコードがあることで、多要素認証の確認ができます。

DNA や指紋は一意性に優れますが、これは遥かに高い、素粒子のような存在として設計しています。そのため、電話番号もパスワードも必要としません。

**速度が条件**

しかし、どれほど複雑でパスワード的な要素が強くなっても、確認に暗号資産・ビットコイン1枚あたり約10分のような時間がかかるなら、電話の認証としては使えません。短時間で確認を完了させることを目標にしなければ、通信で使えない——そう理解しました。暗号通貨の確認時間を知ったとき、「本当にいつか通貨として使おうとしている人たちがいるから高騰しているのだろうか」と、不思議に思わされました。

偶然のように開発された「エレメンタリーコード」では、認証確認は約1秒程度で完了します。特に海外では、Air アプリが直接認証を行う方法とは異なり、現行キャリア発信と比べると、通話が開始されるまでの時間差がより大きく感じられると思います。

**SNS から切り離す理由**

なお、本アプリは通話・メール機能を SNS から切り離し、2台目ビジネス用 iPhone（1台2役）としての節約表示機能も想定しています。電話を紛失してしまったとき、クレジットカード会社への連絡手段もなく、そのほとんどが手遅れになり請求されてしまう——そういう話も耳にしました。

**1対1の限定回線**

このアプリの通話機能は、発信と受信それぞれ専用設計です。Air 通信限定接続に加え、通信自体も1セットのペアでしか接続できない構造のため、なりすましはもちろん、SNS のように第三者がいきなり入る隙間もなく、コピーも不可能です。そのためスペアはございません。

発信と受信——SNS のように広がることが目的ではなく、近年の犯罪ツールとして通話アプリの中で「利用したくないアプリ No.1」になり得るくらいの、1対1の限定回線をイメージし、互いが専用となるように考え設計しました。

**鍵としてのコード**

アプリ製造過程・タイミング・秘密鍵が接着剤となります。セキュリティ上、住宅など居住施設のドアに必ず設置して安全を守る「鍵」と同じ大切な存在であることから、スイッチ一つにしても、さまざまな場面の想定が必要でした。

**開発の姿勢**

ユーザー様に届くまでの発注・製造・納品は当たり前ですが、「人手不介在」を最低限の義務とし、いつまでも App Store に置いていただけるアプリの開発——持っていたことで得をしたと言われるようなアプリができることを夢に、日々取り組んでおります。破損した場合には元に戻すことが不可能です。たまたま持っていただけの方にも、いつか役に立つ時が来ることを想定し、無料プランもご用意いたしました。

**料金のイメージ（Air 発信）**

現行キャリアの発信では、相手が不在でも着信呼び出しで料金がかかります。Air アプリをダウンロードし Air 発信であれば、通話開始からの使用料金になります。何度かけ直しても無料です。

**操作のやさしさ**

「電話？」と思ったお年寄りの方でも、手間をかけず、長押しするだけで、返信メールと同様の意味で送信できます。

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## 中央・右（ポスターその他・参照用）

| 要素 | 表記 |
|------|------|
| キャッチ | Connect differently 2026 |
| ロゴ | Air Quick |
| バッジ | Team Kiyoshi / ELEMENTARY CODE / Tandem Air |
| 特許（正本） | Patent Pending · 特願2025-189376 |
| 英語 UI 例 | Numbers on iPhone? Who needs them? / つぎへ / ホームに追加 |

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## 主な修正メモ（原稿→本文）

| 原稿付近 | 修正 |
|----------|------|
| 全て自動により | すべて自動で |
| 思わせられた要素認証時のことから | 素粒子を思わせる要素を、認証の場面から |
| 素粒子のよう存在 | 素粒子のような存在として |
| 事が / 事を / 事に | ことが / ことを / ことに（表記統一） |
| ばあい | 場合 |
| セキュリティー | セキュリティ |
| NO.1 | No.1 |
| 致しました | いたしました |
| 2025-189876（画像） | 正本 2025-189376（再版時） |

「人手不介在」は社長固有の言い回しとして **原文どおり残す**（意味：人的介在を最小限に）。
